【エベレスト街道5&6日目】タンボチェからディンボチェへ。標高4410m!

こんにちは。

リアルタイムでは、ポカラから移動をしてインドのバラナシに到着しました!

 

24時間の移動は疲れた。。

 

そして5月のバラナシは、最高気温40度ほどあるそうで街を歩くだけで汗が止まりません。。

また、オフシーズンなのか、閉まっているお店も多かったです。

 

今回の記事は、エベレスト街道トレッキング5日目と6日目!

早速綴っていきます。

 

エベレスト街道5日目:タンボチェからディンボチェへ標高をあげていく

5日目は、タンボチェからディンボチェに向かいます。

朝、6時30分に起床。

 

いつも通りにトーストとガーリックスープを飲みます。

トーストが400ルピー

ガーリックスープが380ルピー

(1ルピー=1円)

 

朝ごはんだけで800円近くします。本当に高いけど仕方がない。

 

そして、8時からトレッキングスタート!

 

最初は、林道をひたすら進んでいきます。

 

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エベレスト街道には、いたるところに休憩所があり、ゴミ箱も設置されてたりします。

 

けど、意外とそこらへんにゴミが落ちてたりするので効果はあるのかわかりません。笑

 

僕が歩いているときに道端にゴミを捨てる人は現地の人が多かった気がします。

 


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林道を抜けると、吊り橋。

 

ここの吊り橋を超えたあたりからだんだんと標高をあげていきます。

 

この時点では滞在していたタンボチェより標高は少し低かったはず。

ダウンしてからアップですが、この日のトレッキングはそんなに大きなアップはないみたいです。

 

進んでいきます。

 


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吊り橋からの景色。

 


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吊り橋の上。

 


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ここの吊り橋の下にもう1つ橋があったのですが、壊れていました。

 

吊り橋も油断できませんが、この壊れ方は震災の影響かな。。

まだまだ復興中の地域もあるみたいです。

 


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吊り橋から先に進むと、チベット仏教の塔がありました。

ここの急坂は少しきつかったけど、そんなに距離はないのでスイスイ進めます。

 


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塔を振り返る

 

この日は、午前中から雲が出ていたけれど、天気は良かったです。

ナムチェの方はあまり良くなさそうだった。

 

塔があったところからさらに登っていくと、門があり、門の中にはマニ車がありました。


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階段を上がったところに門。

 

門をくぐった後は、ちょっとしたアップダウンが続きます。

同じような道をひたすら進む。

 


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また塔がありました。

ご老人の夫婦が記念撮影をしていました。

 

シーズン中のエベレスト街道には60歳くらいの欧米人がツアーで来ていることが多いイメージでした。

 

大きな山小屋に行くと大抵遭遇しました。

ツアーの旅行者以外にも、夫婦でガイドをつけて登っている方など、老人の方は沢山いました。

 


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さらに進んで行くと、文字が書かれている石版が沢山並べられているところへ出ます。

 

この日は空気が澄んでおりとてもトレッキングしやすかったです。

 



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パンボチェの入り口。

 

ここで大体標高が4000mくらいです。

大体今日の目的地であるディンボチェまで半分くらいなのかな。

標高はだんだんと上がっていきます。

 


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何もない。ひたすら進むだけ。



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パンボチェの看板を見つけました。

標高4000mですね。

 


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パンボチェ村は坂にあるので村に入っても登り続けます。

 


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村を出ると、すぐに記念碑を見つけました。(記念碑なのかわかりません。笑)

 


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ここからは道が少し変わって開けています。

 

だんだんと緑が減って来ました。

 


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ここにも石版が

 

この石版がなんなのかわかりませんが、道中に沢山あります。

 

この石版によって道が別けられてたりもしました。

 


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景色がとても綺麗です。

 

ここの道を少し進んでから降って橋を渡っていきます。

標高が高いってこともあり開けてるので、とても風が強い!そして冷たい!!

 

ここらへんから本格的に寒くなってきた気がする。

 


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ここの川は、氷河から流れているのか白く濁っています。

 

 


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川を降ってからは、もう一度急坂を登ります。

 

距離はそんなにないのであっという間です。

 


f:id:kapibaramitti:20190518152224j:imageローカルポーターは僕の2倍くらいの速さで降りていきました。

現地の人は本当に速い。

 

坂を下り終えたところで、今日の目的地であるディンボチェが見えて来ました!
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ここの村は意外と広い!

 


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沢山の山小屋があったので宿で困ることはなさそうです。

 

 

そして、何軒か山小屋を回った後、良さそうなところにチェックインしました。

 

山小屋の名前は忘れました。カフェ4410の目の前にあるロッジです。

一泊500ルピー。

電源、Wi-Fi、ホットシャワー有料。

Wi-Fiはカフェ4410にて200ルピーで使い放題になるのでそちらに行くことをお勧めします。

また、カフェ4410は充電放題です。(蓄電池はダメでした)

 


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部屋は広くて綺麗です。

 

トイレは洋式!

 


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山小屋からの景色は最高でした。

 

この日は、特にやることもなくて宿で夕飯をとりカフェでゆっくりしていたら夜になったので就寝。

 

エベレストトレッキング中は大抵20時頃には寝て5-6時くらいに起きるという生活をしていました。

 

健康になりたい方は、エベレストトレッキングがオススメ。

 

 

エベレスト街道6日目:何もしない一日

高度順応の為にこちらの村に二日間滞在したのですが、二日目は何もしませんでした。

 

しかし、暇だったので村の中を散歩しながら写真を何枚か撮影したので、そちらを載せておきます!

 

 

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朝4時30分。宿からの景色。

 

朝はやはり天気が良く雲が1つもありませんでした。

 


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エベレストとは別の方向にもヒマラヤ山脈を見ることができます。

 


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ディンボチェにあった大きな塔。

 


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カラスが止まっていました。

 


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少し丘に上がってディンボチェを上から。

 

なお、高度順応でディンボチェの近くにある5000mくらいの丘にみんな登りに行くそうなんですが、僕は行きませんでした。

 

結果としては、高山病にならなかったから良かった。

 

いよいよ7日目は、標高5000mに突入!

 

 
 
 
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. 今日でネパール最後にすることに サガルマータサガルマータ また来よう #wecallthishome

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では!