マザーシャリフにあるアリーのモスクが美しすぎた【2019年8月】

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マザーシャリフのアリーのモスク

 

こんにちは! みつい(@Ryota__023)です!

 

今回の記事は、アフガニスタンの北部にある大きな街 マザーシャリフの紹介!

 

その中でもマザーシャリフにあるアリーのモスクがとてつもなく美しかったのでモスクを特に紹介させていただきたいと思います!

 

それでは早速綴って行きます!

 

アフガニスタン北部にあるマザーシャリフ

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マザーシャリフのバザール

マザーシャリフはアフガニスタン北部にある最大の都市で、バルフの州都にもなっています。

 

人口は36万人と多いわけではないですが、それなりに大きな街。

 

西に行くとへーラート、南東に行くと首都であるカブールやバーミヤンなど、アフガニスタン内での幹線道路によって地方へ行きやすい場所に位置しています。

 

また、アフガニスタン内では比較的安全とされている場所で、毎年外国人の観光客も訪れているみたい。

 

ウズベキスタンのテルメズから陸路で入国

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アフガニスタン側のイミグレ

 

僕は、ウズベキスタンのテルメズからハイラターンへ陸路で入国。

ウズベキスタン側のイミグレーションを抜けると国境を分けている川を線路がかかった立派な橋で渡ります。貨物列車も走っていた。

 

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およそ1kmの橋。

 

あらかじめビザを取得しておいたのであっという間に入出国。アフガニスタン側のイミグレにいた軍人たちは皆、フレンドリーで優しかった。

 

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こちらはアフガニスタン側のイミグレから出たところ。

 

国境のハイラターンからマザーシャリフまではシェアタクシーでおよそ1時間で到着。

道中はほとんど砂漠で、街は一切見当たりませんでした。

 

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ハイラターン。国境の街

 

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このようなトラックが沢山走っています。

 

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みんなでリキシャー?に乗っていました

 

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道中の7割くらいがこの景色。

 

マザーシャリフの中心にあるマーケットを散歩

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アフガニスタンのリキシャー。スズキと呼ばれている

 

マザーシャリフの中心にアリーのモスクがあるわけなんですが、その周りはマーケットに囲まれているのです。

そんなわけで昼過ぎにホテルにチェックインして早速、ホテル周辺のマーケットを散歩!

パキスタンに結構似ている。

 

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女性の多くは目までも覆うブルカを着ています。また、男性はほぼ全員シャルワールカミーズ。また、ターバンを巻いている人もかなり多かった。

 

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このようにターバンばかり売られている通りなどもあった。

 

僕も現地の人に混ざれるようにと、シャルワールカミーズとアフガンターバンを購入!

 

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彼らが僕のターバンを選んでくれた。1つ100アフガニ130円くらい?)

シャルワールカミーズは露店で良さそうなモノを選んで購入。400アフガニ

 

そういえば、アフガニスタンの通貨はアフガニというみたいで、レートは1ドル=70アフガニくらい。

 

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僕がもらったアフガニは全部ボロボロ。造幣していないのだろうか。

 

物価は滅茶苦茶安いんだけど、宿は高い。

僕は、一泊25ドルの宿に宿泊していました。クオリティを考えると高くはないんだけど、僕にとってはかなりの贅沢だった。でも、その分セキュリティはしっかりしていたので安心して宿泊できました。

 

日が暮れる頃にアリーのモスクへ。

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日中は暑すぎて、ほとんど人がいないアリーのモスクなのですが、日が暮れ出すと、だんだんと人が集まってきてみんなモスクを囲んでゆっくりしていたりしました。

 

また、夕日に照らされるモスクがとてつもなく美しい。

 

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正面から。夕日が当たると色が変わるのが特徴らしい。とにかく綺麗。


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右側は入口。門の役割を果たしているわけだけど、これだけでも立派。


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縦の写真が良い。


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入口でカメラのチェックがあった時に試しに撮ってほしいと言われ撮影した1枚。

よくわからないけど綺麗だった。


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モスク内への入口。

 

ちなみに内部にはアリーのお墓があり撮影は不可。

拝んでいました。

 

とにかく綺麗だったのですが、何よりも良かったのが、雰囲気。

 

ウズベキスタンサマルカンドなどにもとても美しいモスクや建築物があるわけなんですが、雰囲気が全然違いました。

アリーのモスクは、雰囲気が最高でした。

 

さいごに

アフガニスタンにもう訪れることはないと思いますが、一番の目的であるアリーのモスクに行くことを果たせたので満足!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では!