ヤンゴンからインド国境の街タムーへ【世界一周10日目】

こんにちは!!

 

リアルタイムではインパールに到着をして宿でゆっくりしております!

 

f:id:kapibaramitti:20190421202206j:image

インパールの街並み

 

街中にはいたるところに兵士がいます。治安があまり良くないのかな。

明日からも大移動!!

 

それでは綴っていきます!

 

国境の街タムーは何もない

4月18日にヤンゴンにてインドのビザを取得した僕はその日の夜行バスでマンダレーへ!

 

新しく移り変わったゲストハウスではいろんな旅人と仲良くなりとても楽しかったです!

 

f:id:kapibaramitti:20190421202244j:image

ゲストハウスで仲良くなった旅人

 

そして、仲良くなった旅人も夜行バスでバガンに行くみたいで出発時間が同じだったのでバス停へ一緒に向かうことに!

 

そして、到着してから時間があったのでKFCで過ごす。

 

ミャンマーは他の東南アジアに比べると意外と外国人観光客が少ない気がした!

 

KFCは冷房も聞いておりとても快適

この日のヤンゴンでは40度くらいでとてつもなく暑かったです。

 

バス停は1つの街みたいになっておりいろんなバス会社によって場所も違うのでお別れすることに。

 

f:id:kapibaramitti:20190421202338j:image

また、どこかでおそらく会うと思う。

 

彼女は再来月からインドに来るみたいなので一緒に旅しようって話をしていました。

もう1人の彼とも必ずどこかで会おうと約束をしました。

 

そして、バス停に向かうと既に自分のバスが止まっていたので乗ることに。

 

 

f:id:kapibaramitti:20190421202435j:image

車内はとても快適!!

 

 

f:id:kapibaramitti:20190421202412j:image

シートは立派です。1番前の席だったので倒されることもありませんでした。

 

 

f:id:kapibaramitti:20190421202423j:image

ジュースももらえた笑

 

 

f:id:kapibaramitti:20190421202416j:image

変な匂いのするおしぼりと歯ブラシももらえました!ミャンマーの夜行バスすごい。

 

ヤンゴンマンダレーのvipバスで19000チャットでした。

 

バス車内はめちゃくちゃ快適。

 

寝て起きたらマンダレーでした。

9時間くらいで到着。

 

そのまま国境の街であるタムーへ行くバス停へ。

 

 

タムーまで行くバス停はまた違うので気をつけてください。

 

 

 

f:id:kapibaramitti:20190421194936j:plain

 こんな感じのチケット売り場が並んでいる。

 

そして、バス停に行くと残り1席だけ残っているということで、予約完了!

 

マンダレー→タムー 15時30分発 18000チャット

4列シートです。

他にもvipバスが23500チャットであるみたいですが僕が行った時には満席だったので利用できませんでした。

 

とても長時間乗るのでvipの方がおすすめです。値段もそんなに変わらないので。

 

7時にこちらのバス停について出発が15時30分だったのでそれまでゆっくりすることに

 

といっても見たいものもやりたいこともなかったし何より時間がビミョーだったので街を少し歩いてからバス停の近くのローカルなお店でゆっくりしていました。

 

f:id:kapibaramitti:20190421194821j:plain

ハエが多い!みんなタバコを吸っていました。

 

15時15分ごろにバス停にバスが到着!

 

 

f:id:kapibaramitti:20190421195533j:plain

vipと書かれていますがvipではありませんでした(笑)

 

 

f:id:kapibaramitti:20190421202556j:image

シート狭すぎ

 

 

f:id:kapibaramitti:20190421202616j:image

車内はこんな感じです。しっかりと指定席。

 

これで16時間は結構きついです。笑

 

そして、定刻通りにバスは出発!

 

最初は僕の隣が空いていたのでラッキーって思っていたのですが1時間くらい経ってから何人か乗ってきました

通路にも座って乗っている人もいたので普通に定員オーバーだったのかもしれません。

 

休憩は2-3時間くらいに一回のペースであるのでかなりありました。

 

 f:id:kapibaramitti:20190421202656j:image

途中のサービスエリア?的なところ

 

普通に寝たり起きたり外眺めたりして乗っていたのですが0時頃に急に坂道でバスが動かなくなってしまった。

 

 

f:id:kapibaramitti:20190421202652j:image みんな降ろされる。

 

 

f:id:kapibaramitti:20190421202605j:image

みんなでバスを押す!!(ビクともしなかった)

 

何度か試してみるも全然動かない。

 

山奥でバスが壊れてしまいました

 

電波は幸い届く場所だったので運転手が誰かに連絡を取っている模様。

しかし、僕以外に英語を話せる人がいなかったのでどうゆう状況かずっと分からなかったです。

そして、2時頃にたまたま通りかかったダンプカーに運転手と数人が乗って行ってしまった。。

 

僕はどうなるだろうと思っていましたがまあ、なんとかなると思い寝ることに。

 

最初はバスの中で寝ようと思っていたのですがあまりに暑かったので外で寝ました。

 

道路の真ん中で寝たのは初めて。

 

山奥ということもあり涼しかったので快適眠れました。

 

気がついたら朝の6時。

日の出と共に起床をしました。

 

そして、7時頃に運転手が新しいバスに乗ってやってきました。

やっと!!

 

みんなして喜んでいます。

 

バスにみんな乗り込んで再度出発。

 

 f:id:kapibaramitti:20190421202647j:image

赤シートになった以外特に変化はありませんでした(笑)

 

 

f:id:kapibaramitti:20190421202612j:image

途中に通ったお花畑。

一面に広がっていた

 

以降は順調に進んでいき、途中のカレーに16時頃に到着!

 

そのままタムーには行かずに乗り換えみたいです。

 f:id:kapibaramitti:20190421202642j:image

タムーへ向かう人は僕を含めて10人くらい!

外国人は僕だけでした。笑

 

 f:id:kapibaramitti:20190421202600j:image

乗り換えはトラックの荷台!!

 

日本で昔使われていたトラックがそのまま輸入されていたりするので日本語をよく見かけます。

 

f:id:kapibaramitti:20190421202627j:image

意外と快適。

 

ただ、タムーまでは結構悪路!!

 

 

f:id:kapibaramitti:20190421202551j:image途中の夕日はとても綺麗だった

 

 

マンダレーを出発してから27時間でタムーに到着!!

予定の16時間を11時間もオーバーしてました、、、

 

東南アジアの長距離移動は時間読めない!

時間に余裕を持って行くことをお勧めします。

 

タムーの宿について調べても全然分からなかったのですが一緒にトラックに乗っていた現地の方が教えてくださいました。

  

タムー宿情報

 Shwe Okkar Motel

最安で1泊15000チャット

遅いけどwifiある。

 

場所はこちら。

メイン通り沿いにあるのでわかりやすいと思います。

 

スタッフの方も英語を話しますしインド国境への行き方など詳しい情報についても教えていただけました。

隣にレストラン併設しておりますが少し高いです。

 

日本語を話す女の子がいました。すごい!!

f:id:kapibaramitti:20190421202916j:image

朝起きたら部屋のなかでハエや虫が大量発生していたので虫嫌いな僕に取っては死ぬかと思いました。。。

他の部屋はわからない。

 

よく停電が起きますがすぐに治ります。

 後、部屋はそんなに綺麗ではありません。

 

Power guesthouse

 

宿泊していないので詳しい情報はわかりませんが、こちらも1泊15000チャットみたいです。

虫が大量発生していたからこっちに泊まればよかった。。

 

場所はこちら

小さな村なのでどこからでもすぐ行くことができます。

 

 

そして、タムーについてから宿にチェックインした後は隣のレストランでフライドポテトを食べました。

 

 

f:id:kapibaramitti:20190421202703j:image

どこに行ってもポテトは裏切らない。。

 

そして疲れていたのですぐに就寝!!

明日はインドへ陸路超え!

 

 

 
 
 
View this post on Instagram

. ミャンマー楽しかったな 次はもっと色んなとこに行きたい! #wecallthishome

A post shared by Mitsui Ryota (@mitsuipatty) on

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。